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2006年10月31日
東京出張 パート2
先週土曜日に天王洲 TYハーバー ウォーターラインにて
「秋の有志蔵元の会 夜の部」を開催しました!!
115名の方々に集まっていただき大変盛会に行いました!
私事ですが、学生時代の友人たちに集まってもらい、
この日はまるで同窓会のようでした。
私も前回の春の会より参加させていただいておりますが、
この会の主旨が「同年代の若い人にもっと日本酒をたのしんでもらいたい!」、
というものでしたので、私も楽しく仲間と飲ませていただきました!
2006年10月29日
東京出張!パート1
ブログサボってしまいました。
というのも、先週の金曜日から2日間東京出張に行ってまいりました!
主なる目的は「東京で飲む」、じゃなくて
「2006有志蔵元の会 秋の夜」に参加するためです。
でも東京で飲みにも行きました!
場所は月島、肴や味泉さんです。
清澄白河の兄貴 越七さんに予約を入れてもらい伺いました。
ここはなんといっても、料理がおいしい!
毎日築地で仕入れてます!
季節感のある料理と定番メニューを頼みました。
白魚の刺身
牡蠣のてんぷら
サトイモのゆでたの
アナゴの白焼き
自家製コロッケ
お刺身盛り合わせ
などなど
「しっしまった、デジカメ忘れてしまいました…」
ので料理はお店で確かめてください!
越七さんのデジカメで味泉さんの2ショットを撮って貰いました。
忘れもしません。中越大震災のとき。
我が住む南魚沼郡の被害はそんなにありませんでした。
しかし、観光業は風評被害の大打撃!
予約のキャンセルが相次ぎました。
そんななか味泉の荒木さんご家族は「私たちが行けば少しは足しになる」、
と言ってお正月の旅行に魚沼を選んでいただきました。
あの温かさは決して忘れることが出来ません。
ありがとうございました!
2006年10月26日
千葉鎌ヶ谷の酒屋さん
男がみて「いい男だなー」って思う男っていますよね。
それは見てくれだけじゃなくて生き方が主に左右するかと思います。
そんなイケメン社長さんが登場です!
千葉鎌ヶ谷「いずみや」の小泉さんが蔵にいらっしゃいました。
営業阿部と小泉さん
こいずみさんとはこれからの日本酒業界の話や酒屋経営の話などをさせていただきました!
小泉さんの期待にこたえるよう旨い酒を造っていきます!
2006年10月25日
蔵が動き出した!
朝目覚め、寝巻きの上にフリースを羽織って蔵の中に入ると、
なんとも言えない蔵の生きた香りがしてきます。
小学生の頃、東京に住んでいた私は長い休みのたびに塩沢に遊びに来ていました。
その頃、まだ酒造りがどんなものかまったく知らず神秘的だった蔵の中で、
この香りを感じていたような気がしています。
子供の頃に感じた新鮮で懐かしいこの香りを感じると、
酒造りが始まったことを実感します。
2006年10月24日
祝 入蔵祝い!
今日は蔵の入蔵祝いです!
杜氏はじめ蔵人たちが元気にやってきました!
全社員が集まって、酒造りの安全と旨い酒が出来ることを祝って
みんなで飲みました!
かなり気合が入ってしまって、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました…
気づいたのは中締めが終わった後…
よく言うとそれほど盛り上がって熱く鶴齢を語ってました!
今年の酒も昨年より旨くなるよう精進していきます!
2006年10月23日
魚沼の新米キャンペーン!
秋といえば「収穫の秋」でもありますよね!
魚沼といえばコシヒカリのメッカ!
おいしいお米は数あれど、これほど全国に周知されている
お米は魚沼産コシヒカリをおいて他にございません!
いま魚沼では「新米キャンペーン」中です。
より多くの方々に魚沼産コシヒカリの新米を召し上がっていただきたい、
という思いから、多くの人の協力により始まりました!
今日は、新米魚沼産コシヒカリを食べに塩沢の松井食堂さんへ
テラさんと行ってきました!
ここのお店は旧塩沢町役場の目の前。
鶴齢の蔵から歩いて3分のところにあります。
大将の松井さんは気さくないい方!
いつも笑顔で迎えてくれます!
注文したのは「新米香り釜 カツ煮ご膳」(間違ってたらごめんなさい…)
「炊き立てを召し上がっていただきたい」、というお店の意向で25分少々お待ちいただきます。
お待ちいただいている間に、このチラシをご覧ください。
25分経ちました…
ふんわり香る新米の香りにたまらずふたを取り、
腹も減ったので速攻食べようとしたら、テラさんチャンとカメラに撮ってマス。
私も忘れずに取ることができました。
ちょっと甘めのたれにひたひたのカツ…
新米炊き立てのご飯と合わないわけありません!
ボリュームたっぷりの昼ごはんを2人ともあっという間に平らげました。
2006年10月22日
三国川源流 紅葉ウォーク
秋といえば、「食欲の秋」「読書の秋」そして「運動の秋」です。
各言うわたしは万年運動不足…メタボリックです。
そこで本日は私が役員を務める「しゃくなげ湖畔をたのしむ会」が共催する
「三国川源流 紅葉ウォーク」に参加してきました!
9:00に三国川ダム管理事務所に30名近くの方々が集合し、
三国川ダムの周り約8キロを紅葉を眺めながら歩いて参りました。
途中でしゃくなげ湖畔をたのしむ会の板鼻さんより周辺の自然環境について
説明がありました。
土石流、洪水などの被害の多かったこの地域に周辺住民の陳情によって
ダムの建設が行われました。1980年に着工し1992年に完成しました。
ということは一昔前は秘境中の秘境。
あの織田祐二主演の「ホワイトアウト」の舞台にもなっているところです。
素人など、その自然の前には入ることさえ出来ませんでした。
ですから、その自然のすばらしさは目を見張るものがあります。
中でも私のお気に入りは「虹の滝」です。
ちょうどダム周囲の半分を行ったところに十字峡というところがあります。
そこからさらに5分ほど行ったところにその滝はありました。
この滝にはちょっとした「村伝説」があります。
時間によって名前の通り「虹」が見えるときと見えないときがあるんです。
その虹を一緒に見ることが出来たカップルは、幸せになれるといわれています。
今日ご一緒した方は、一緒に見ることが出来て幸せになれた、といっていました。
うーん、今日私虹を見てしまいました。
一緒にいたのはしゃくなげ湖畔をたのしむ会会長の石坂さんでした…
残念…
魚沼は秋晴れの最高の日和でした。
マイナスイオンをがっちりもらってまた明日からお仕事がんばります!
魚沼みどりの会の皆様、北陸建設弘済会の皆様
みつばつつじの会の皆様、しゃくなげ湖畔をたのしむ会の皆様
FMゆきぐにの長尾さん、参加された全ての方々、お疲れ様でした!!
これからしゃくなげ湖は紅葉の本番です。
皆様ぜひ遊びにいらしてください!!
くわしくは↓
http://www.hrr.mlit.go.jp/saguri/index.html
こちらから。
昨晩!
東京から㈱オカシオの社長とスタッフが10名以上来てくれました!
㈱オカシオさんは現在都内で「小江戸」さんなど4店舗を展開する料飲店さんです。
秋田比内地鶏をメインに使ったお料理。旨いですよ。
昼間は私、結婚式があったもので鶴齢の蔵見学にはご一緒できませんでした。
で、その夜「容疑者 室井慎次」が佳境に入った頃、携帯電話がなりました。
「いま六日町でリトルの賢さんと合流して飲むんですけどきませんか?」
いきますよ!行きますとも!!いいとも!!!
夜10時30分ごろ合流!
皆様もうすでに出来上がってました…
うーん、若いって良いなー!
勢いが違います!!
私は六日町リトル北海道の山本賢さんとは同級生。
あとは全員年下。
完全に負けてました…
この若いパワーで一緒に日本酒業界を盛り上げていきましょう!!
2006年10月21日
清澄白河の酒屋さん
下町っていうのはこんな人が住んでるところだろうな~
って皆さんある程度はイメージがあるかと思います。
今日いらしてくださったのは、私が思い描く下町の男!
清澄白河のかねゑ越前屋 越前屋七兵衛こと 藤井さんです!
営業 阿部 藤井さん
かねゑ越前屋さんは創業1717年!
なんと鶴齢と創業が同じなのです!
そして藤井さんは祭りとお酒が大好きで
仁義に厚いちゃきちゃきの江戸っ子なんです!
藤井さんは料理とお酒の相性をいつも考えていてくださり、
いつも勉強させていただいております!
今日は蔵で新しくなった所などを見ていただきました。
今年も藤井さんのお眼鏡にかなえるよう旨い酒を仕込みます!
蔵人頭 今井と
2006年10月20日
割烹大さん
魚沼で有名なのは、やはり「魚沼産コシヒカリ」ですが、
そんな良い土壌と気候があるのに他の野菜がおいしくないわけがありません。
野菜の畑に比べて、コシヒカリの田んぼが広いのであまり流通はしていませんが、
おいしい野菜も、そしてこの季節には、きのこなどもたくさんあります!
そんな地元で取れた、それも無農薬で自分で作ったものを
食べさせてくれる料理人が魚沼にはいます。
それが「割烹 大」さんです。
今日はお昼に新潟県産業労働観光部の小島さんと前田さん、
そして東京より婦人公論の川口さん、地元の南雲織物の南雲社長さんと
自宅で大さんの料理を食べました。
大さんのこだわりは魚沼産無農薬というだけではなく
その野菜の種類まで行き届いています。
たとえば今日出てきたほうれん草は西洋ほうれん草ではなく
日本ほうれん草ですし、にんじんは黒田五寸にんじん…などなど。
また味付けも薄味で野菜のおいしさをそのまま引き出しています。
食べてるだけで「健康」になれるおいしさです。
みんさん大変満足していただきました。
あっ、もちろんお酒は鶴齢を飲んでいただきました。
昼間なのであまりお勧めできなかったので、次回は夜にいらしてくださいね。
楽しい時間をありがとうございました!
2006年10月19日
A NEW MACHINE
昨年より鶴齢では純米酒以上は全て手洗いでやっております!


蔵人 左・阿部力夫 右・高井正則
「それでは本醸造、普通酒はどうなの?」
やはり地元でのボリュームの大きい本醸造普通酒をもっと旨い酒に仕上げていきたい!
ってことで今年は特注の機械を導入しました!
それはこれです。↓

この機械は流水で洗米したあと、ベルトコンベアーに米を載せて
その上からさらに水をかけ、完全に糠 ごみなどを落とし
そのあとバキュームによって水気を完全にきってから
浸漬タンクに落とす、というものです。
いままでは流水で洗ったものをそのまま浸漬タンクに落としていたので、
一手間増えたことになります。
糠やごみは酒の雑味成分になります。
また、水気を取ることによって浸漬歩合のバラつきを防ぎ
(水がついた米とそうでない米では蒸したときの状態が違います)
より良い蒸し米を得ることが出来ます!
約8年前に蔵に来たとき、醸造機械の値段には
「マジかよ!」って毎回思っておりましたが、
最近では金銭感覚が麻痺気味の自分が怖い…
そうなんです。
簡単に言うと水かけてバキュームで吸い取るだけの
この機械もけっこうするんです!!
斜陽産業の日本酒業界…
もうちょっと生きやすい世の中がきっとくる…
「美しい国」になることを信じて!
清水の舞台から飛び降りてしまいました!
ちょっと、グチっちゃいましたが
「旨い酒をつくる」
この酒屋の原点さえぶれなければどんな投資も惜しみません!
今年の新酒「鶴齢のしぼりたて 平野屋」と
「鶴齢のにごり酒 源左衛門」をいまから楽しみにしています!
2006年10月18日
全国の女将さんたち!ありがとうございました!
女将さんたちの蔵見学
新しいことを次々と紹介していこうと思っておりましたが、
今日はお客様がいらしたのでそのことをご紹介します。
本日は越後湯沢「和みの宿滝の湯」若女将長松由紀子さんが入ってらっしゃる
女性旅館経営者グループの方々が来てくださいました。
みなさん真剣に日本酒のことを学んでいただき、
「お客様の顔が見える酒造り」を目指す弊社にとっては本当にありがたい方々でした。
「辛口のお酒を望むお客様にはどのようなお酒をすすめたらよいのか?」
「日本酒の味を詳しくお客様に伝えたいのですが、どのように伝えたらいいでしょうか?」などなど。
勉強不足の私には難題でしたが、精一杯頭をフル回転させて答えさせていただきました。
「日本酒は文化ですよね」、と言われても私にはなかなか理解できませんでしたが、
最近このように人に伝えることが文化として日本酒を伝えていくことで、
これからもこのような活動は続けていかなければならない、と考えております。
長松由紀子さんをはじめ女性旅館経営者の方々、本日はありがとうございました。
また、お会いできるのを楽しみにしております。
また、午後より六日町サンライズにて
2007年度(社)日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会第2回役員予定者会議
に事務局次長として出席してまいりました。
07ブロック役員の方々、23ロム理事長 専務理事の皆様
魚沼にお越しいただき大変ありがとうございました。
その後は私の所属する社団法人雪国青年会議所の10月例会「公益法人会計セミナー」
に出席してまいりました。
(社)十日町青年会議所の澤野君はじめメンバーの皆様、
また(社)上越青年会議所の皆様、遅くまでありがとうございました。
本日の帰宅は21:30。
皆様お疲れ様でした。
「海鮮道楽ととや」OPEN!!
高橋です。
ととや六日町店が明日10/19グランドオープンします。
新鮮な魚介類が安価でお楽しみできます。
もちろんお寿司も安価でお楽しみできます。(激旨!!プレオープン出席松井談)
鶴齢の「生酒」、「燗酒」がお楽しみできます。
最新のシステムが導入されています。
一つ例を上げると、注文はタッチパネルで楽々と、お会計も便利な割り勘機能もあります。(一度は試したい(^_^;))
近隣の方はもちろん、遠方の方々も是非一度足を運んでみてください。お勧めです!
2006年10月17日
新人高村真人君参上!

2006蔵元ブログスタート!!
はじめまして鶴齢の青木貴史です。
インターネット、特にブログだとかハイテク(死語?)には縁遠かったのですが、
営業阿部勉に教えを請い、このたび毎日ブログをやることにしました。
うーん・・・毎日はつらいかも知れませんのでなるべく毎日更新します。
なぜ、こんな気になったのかというと、来年鶴齢は創業290周年を迎え、
これを機会に何か記録を残したいと思い決意しました。
何卒皆様お付き合いください!
さて、鶴齢では今年新しいことがたくさんあります。
まず一番最初にご紹介するのは新人蔵人の高村真人君です。
先ほど照れながらも写真を撮らせてもらえました!
彼は、地元塩沢町で高村ファームという大規模農家の跡取り息子さんです。
米作りを10年近くしており、米に関してはエキスパート!
これからは、先輩蔵人たちより学んでもらい、酒米についてもエキスパートになってもらいたいです。
新しく進化していく鶴齢にご期待ください!!
たか
