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2006年11月27日
人気者!!
ここ2週間くらいアメリカにかかわることが多くなっています。
偶然ですがなんかおもしろいです。
昨日の日曜日にマイケル・ジョン・シムキンスさんがNYから蔵に来てくださいました!
今年の春に彼は「日本酒を勉強したい!」
ということで蔵人たちと一緒に3日間酒造りの研修をしました。
そしてそのときうちの悪ガキ共の人気を獲得し、
「マイケル明日くるよ」、っていったらを楽しみに待ちうけておりました。
いまアメリカで日本酒ビジネスを行っています!
これからも日本の文化をアメリカに広げていただきたいです!
2006年11月25日
アラスカ!
昨日はNPO魚沼創造の方々とECOPLUS代表の高野孝子さんと
アラスカの教育者の方々が来てくださいまた。
今の日本の教育現場の実情とアラスカの教育現場の実情について
意見交換をしました。
現在のECOの考えの主流は「持続可能」がテーマです。
魚沼の豊な自然を活かすことで観光による経済の発展を試みることが
自然を守ることにつながっていくのです。
うーん、大賛成です!!
アラスカの方がも魚沼の方々も同じ人間!
共通点を見つけ、これからの交流を誓い緒に飲みました!
日本酒も文化です!
この文化を伝えていくことも大切!
これからもがんばっていきます!!!
2006年11月22日
NYCで鶴齢 パート2
酒の会の翌日、またまたNYCで営業周りしてきました。
ちょっとおなかもすいてきたのでユニオンスクエアー近くにある
「SUSHI SAMBA」さんで昼食をとりました。
87 seventh avenue soutu
ここは酒のセラーがあり、貯蔵もばっちりです。
店もそうなのですが土地柄なのかおしゃれな感じの人が多いお店でした。
鶴齢の大吟醸で営業阿部と乾杯して巻寿司を食べました。
その後数件回ったあと、昨日ご一緒したKC篠崎さんに会いに「Astor Wine」さんに行きました。
なんか抱き合ってますねー
399 Lafayette at 4th Street
あいにくこの日はおやすみの日で会えませんでした・・・残念・・・
しっかり鶴齢の大吟醸をリーチインに入れていただいています。
この近くにたまたまタワーレコードがありました。
閉店2日前のセール・・・
うーん、時代の流れを感じちゃいます。
そうこうしてるうちに夜になりSENA小林さんと「MORIMOTO NYC」で待ち合わせ。
ここはアイアンシェフのモリモトさんのお店です。
88tenth avenue
ウエイターさんがコース料理の説明します。
「なんでこんなに覚えてるんだー!」
7つのコースを空で言ってました。
出てくる料理はどれもユニークでおしゃれ、おいしく大満足でした♪
鶴齢の大吟醸で乾杯!
NYCの最後の夜を満喫しました!
最後の〆は老舗日本料理「NIPPON」。
あの日本人野球選手も来られるみたいです!
ここで本格手打ちそば。
わさびも本わさびを独自のルートで輸入してます。
「鶴齢の梅酒」をデザートワインってな感じで飲み、店を後にしました。
155 East 52nd Street
NYCの日本酒マーケットは年々大きくなっていることを実感し、
この風が日本にも吹くようにまたうまい酒造りに精進していくことを営業阿部と誓い、帰国の途につきました!
2006年11月20日
酒の会 in Sake HANA
ハーバードクラブ鶴齢ディナーが大成功に終わりました。
ふー、お疲れ様でした、とはいかないのです。
この日は11時から「Sake HANA」さんで「LATE NIGHT sake tasting」が行われました。
さすがに着物は辛かったので着替えた後、アッパーイーストサイドにあるお店に向かいました。
店の入り口にはこんな感じで告知がしてありました。
ここではカウンターに入りNYCの酒好きの方々にお酒を注ぎお酒の説明をしました。
「夜遅いからお客さんこないかな」、と心配していましたが予想以上の大盛況!!
テンションアゲアゲの私は情熱的なNYCの日本酒愛好家たちと酒談義に花が咲きました!
中でもTimothy SullivanさんとAstorWineの篠崎潔さんは本当に詳しかった!!
マネージャーのとしさんと記念撮影。
たくさんのお客さんを集めていただき大変ありがとうございました!
いま、デトロイトは朝の4:52。
PCの充電器は空港に預けてある荷物の中・・・
バッテリーが切れてしまいそうなので、今度は本当に日本で書きます!
デトロイトは雪でした
ひどいひどすぎる・・・
今日は帰国の日。
心配性の私たちは空港に出発時刻10:30の2時間前に到着。
やっと時間になったと思いカウンターに向かうと「DELAY]の文字。
その後30分、また30分、と送れていき、ついに12:30出発に・・・
そこでアナウンスが、「デトロイト経由で東京には行けなくなりました」
なにーーーって結局帰れなくなってしまい今日はデトロイトのホテル泊まりです。
うぅぅー予定が入っていたのにすべてキャンセル。
デトロイトは今日初雪だそうです。
2006年11月19日
NYCで鶴齢!
いま全世界でお寿司をはじめとする日本料理が注目されています。
やっぱり長寿大国日本の健康的な食文化!最高です!
日本の食文化といえばやはり日本酒です。
そこで「鶴齢をもっと多くの方に飲んでいただきたい」、というおもいを胸に
ニューヨークに行ってまいりました!
当然エコノミーの狭い座席に大きな体を押し込み、
安いチケットなのでデトロイトで乗り換えして、
約15時間かけてNYCにたどり着きました!!
まずはNYCに敬意を払い、ホテル近くのグランドセントラル内の
チプりアーニにてベリーニで営業阿部と乾杯しました。
それからアメリカで鶴齢の世話役を務めてくださっている小林さんと酒蔵前で待ち合わせ。
NYCでも老舗の酒蔵で鶴齢とおいしい日本食を頂きました!
NYCでの最初の朝。
この日はNY新潟県人会会長の大坪さんとMOMAが経営する「THE MODERN」で会食。
じつは大坪さんは我が住む塩沢町のご出身!
還暦を迎えられてると言われてますが全然見えません。
アグレッシブなかたで、知る人ぞ知るワイン通。
今年春にスペインに行かれ、ワイナリーを回られた後にエリブリ行かれたそうです!
MOMAのレストランスタッフみんなが声をかけてきます。
すごい、凄すぎる!
ここでも鶴齢を置いてくれるよう営業してきちゃいました!
私にはスノッビー過ぎて写真、遠慮しちゃいました…
けどちょっと前菜をご紹介します!
英語での説明でしたので何か分からなかったけど
COOLな雰囲気と料理のおいしさに感激してきました!
午後からは小林さんご夫妻とロングアイランドのサグハーバーの「SEN」に行ってきました。
NYCから2時間半かかりました。うーん、遠いな・・・
けど「SEN」ではNYCの酒問屋さんマーティンスコットのクラウディアさんが待っててくれました。
早速「SEN」オーナーのとらさんをはじめスタッフの方々と鶴齢の試飲会。
とらさんは前回NYCで行った試飲会にも来てくださりメニューには
すでに「鶴齢大吟醸」と「鶴齢の梅酒」をのっけていただいておりました。
とらさんは情熱的なかたで日本酒に非常に興味があり、質問の嵐!
うれしい、うれしすぎるー!!
熱く生きたい私はその情熱でお答えしました!
すっごく意気投合!素敵な夜になり、再会を誓いました!
サグハーバーはNYの高級リゾート地で近くにはビリージョエルが若い奥さんと住んでる、って言ってました。
夏には「SEN」さん、3時間待ちの行列が出来る繁盛店です。
また2時間半かけてNYCにもどりました。
疲れてたけど、燃えちゃった私は営業阿部を引っ張り「つくし」に行っちゃいました!
この店看板がありません。
夜中3時ごろまでやっていて〆のラーメンがNYCで食べれます。
知る人ぞ知る名店です。
おいしい家庭料理と鶴齢を頂き、マスターのひこさんと再会を喜びました!!
昼間は料飲店さんに営業周りをして、夜は「ハーバードクラブ」で鶴齢ディナーを行いました。
この「ハーバードクラブ」。ハーバード卒業生の社交クラブです。
カーネギー財団のジョージナ・カーネギーさんとひょんなことから知り合いになり。意気投合!
「YOU ハーバードクラブで鶴齢ディナーをやればいいじゃん」(かなり意訳です)
ということで今回約70名のお客様を迎えて行いました。
当然、英語です。
スピーチしちゃいました!!
みなさん温かい方々で終わったあと拍手!!うーん、なんか上流階級だな!
また、みなさんワインの知識があり、同じ醸造酒の日本酒に興味津々でした。
そんな方々が鶴齢を「おいしい!」って飲んでいただいたことに感激しちゃいました。
今度ハーバードクラブのメニューに鶴齢が載ります!
いま朝の6:43。
おっっと、飛行機の時間が迫ってきました。
これから日本に帰ります。
続きは日本に帰ってから。
2006年11月12日
紅葉が終わると
いま蔵では酒造りの真最中です。
毎日蔵の煙突から米を蒸し上げた蒸気が出ています。
10月の終わりから4月まで鶴齢では冬の間だけ酒造りをします。
魚沼の冬は雪が降ります。
この雪がきれいな地下水になって蔵の井戸から湧き出てきます。
また、空気をきれいにして、天然のクリーンルームで酒造りを行えます。
酒造りにとってはありがたいこの雪も生活するものにとってはとてもやっかいです。
それれも半端な雪ではありません。
一階部分が埋まってしまうくらい降るんです。
ですから庭の木を雪から守るために「雪囲い」をします。
「雪囲い」が終わり、冬の訪れを待つばかりになりました。
2006年11月08日
鶴齢の蔵元を囲む会 IN 坐唯杏
え~、ちょっとサボってました…
今週は飲み会が多いことを言い訳にさせてもらいます。
さすがに年の瀬になってきて忘年会も増えてきました!
みなさま、おいしいお酒飲んでいますか?
そこで、ちょっと先になりますが
来る11月29日(水)に池袋 坐唯杏さんで鶴齢の蔵元を囲む会を開催します!
本間酒店さんのご紹介で鶴齢を扱っていただき、かれこれ4年になります!
ご主人武内さんには本当に良くして頂き、応援していただいております。
お酒好きの方々はご存知かと思いますが、
お酒との相性を考えて出されるそのお料理は本当においしいです♪
ぜひこの機会にお越しください!
私も参加させていただきます。
皆様にお会いするのを楽しみにしております。
くわしくは↓
http://zaian.mo-blog.jp/
こちらから。
2006年11月05日
芸術の秋♪
秋と言えば「芸術の秋」でもあります。
本日は弊社ご近所の昔のお嬢様たち「射干の会(シャガノカイ)」の皆様が主催した
「甘く深く、クラリネットの調べ 関口仁と仲間たち」と題し、
クラリネットの四重奏のコンサートが鶴齢の蔵で行われました!
蔵といっても牧之通りに面した店の座敷で行われました!
お客様もたくさん来てくださり、大盛況!
美しいクラリネットの音色が秋の夜に流れ、大変よろこんでいただきました!
さすがは昔のお嬢様たち!
演奏会終了後、自分たちで作ったお料理を持ち寄り、打ち上げが催されました!
そこで塩沢産コシヒカリを糠釜で炊く演出!
お料理もおいしかったし、打ち上げはいろいろなお話に大盛り上がり!
今回演奏していただいた
関口さん、大浦さん、林さん、松生さん
素敵な夜をありがとうござました!
とても充実した時間を過ごしました♪
そして主催していただいた「射干の会」の皆様、
ご協力いただいたご近所の皆様、
今回の企画をしていただいた
小出郷文化会館の榎本さん、
第四銀行桑原さん
ありがとうございました!
2006年11月03日
秋の魚沼はイベント目白押し!
今日は二つイベントを掛け持ちしました。
ひとつは昨日お話した「塩沢産業まつり」。
やきぞばを売る気満々でいたのに焼きそばではなく、「コメリンピック」の担当でした。
「しおざわ産業まつり」と「コメリンピック」については後日ネタにします。
その後越後湯沢の高橋屋さんで行われている「越後地酒まつり」に参加してきました!
大変な盛況ぶりでした。
もちろん鶴齢も各種取り揃えております!
私がこちらに帰ってきてすぐの頃から、
高橋屋さんの社長さん、専務さん、あきひろさん、よしひろさん
には、いろいろ勉強させていただいております!
いまも高橋屋さんに行くと刺激を受けて元気になります!
今日から5日までやっています。
みなさんもぜひ来てみて、100種類以上の新潟の酒を飲み比べてください!
社長とよしひろさんです。
専務とあきひろさんの写真撮り忘れてしまいました・・・
専務をはじめご家族の皆様お忙しいにもかかわらず、
子供たちをかまっていただき大変ありがとうございます!
営業木本が担当してます。
見かけたら声をかけてください!
さて、どんな顔でしょう?
オレゴンから愛
最近になって、コメントを書いてくださる方がいてうれしい限りです。
ありがとうございます!
はじめた当初は「誰も見てないんじゃないか」って思ってました。
そんななかはるばるオレゴンより書き込みをしていただきました。
その方は鶴齢が誇る杜氏新保英博の娘さんです。
今はお仕事の関係で遠くアメリカ オレゴンの地にご家族でいらっしゃいます。
お孫さんも見ていただいているようなので、杜氏さんに特別に笑っていただきました。
じ~じ、元気にやってます!
2006年11月02日
塩沢産業まつり!
秋は収穫の秋、と言うことで明日11月3日に塩沢産業まつりが開催されます。
塩沢の産業と言えば「農業」です。
産業というと工業製品を思い浮かべてしまいうのは私だけではないはず。
ようは「塩沢産コシヒカリを中心にした収穫祭」です。
魚沼産の中でも、もっと旨い、塩沢産コシヒカリを食べに皆さんいらしてください。
ちなみに私は商工会青年部として毎年恒例の焼きそば焼いてます!
見つけたら声かけてください!
2006年11月01日
21:00から
今日は21:00から社団法人雪国青年会議所の理事会です。
今年度の理事会も残すところ2回となりました。
毎日いろいろな会に出席するので、ほとんど家で飯を食べることが出来ません・・・
これも明るい未来を作るためです!
新しいを次々と…
ちょっと前になりますが、「水かけて水を吸い取るマシーン」について書きました。
今年の鶴齢の蔵の新しいことはそれだけではないんです。
いままでひとつの麹室で仕事をしていましたが、
もうひとつ麹室を作りました!
なずけて「吟醸麹室」、ってそのままです。
麹屋 桜井
いままで吟醸系は蓋麹で造っていたのですが、
本醸造と普通酒も同じ室で造っていました。
これだと、どうしても吟醸の方に温度を合わせてしまう為
中途半端な造りになってしまいます。
「それを解消するにはもうひとつ室を作るしかない」、と思いたち、
また清水の舞台から飛び降りました。
桜井の後ろに見える銀色の箱が新しい室です。
麹の温度の美しいラインを描けるように、
湿度、温度の調整をしてくれます。
そこに越後杜氏の情熱と勘をプラス。
先日はハクヨーの社長さんに泊り込みで麹の出来具合を見てもらいました。
出来た麹を見て杜氏も「良いんじゃないか」、って意見でした。
良かった~♪
ちょっとマニアアックな話でした。
東京出張 パート2.1
TYハーバー ウォーターラインで行われた「有志蔵元の会」には
たくさんのお酒の大好きなゲストの方々に来ていただきました。
根っからの酒好きで鶴齢のファン!
今年行われた結婚式の鏡開きは「鶴齢の無濾過 五百万石55」でした。
鈴木ご夫妻!
私のブログの師匠!
青崎さんとまかもこさんです。
この方々の影響でMIXIをはじめ、カメラは当然FINEPIXになりました!
くわしくはブログから>http://mixi.jp/show_friend.pl?id=746926
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=817213
「ほろ酔い酒房」著者の長尾先生。
蔵に来るとタンクの酒が足りなくなるえっちゃん。
とそのご友人晴ちゃん。
そして私と高校からの腐れ縁たち。
イット、あーくん、つねとふみちゃん、ちょこっと後ろから顔出しているのがアンタツ。
また、ここにご紹介できませんでしたが
多くの方々にお越しいただき大変ありがとうございました。
来年春に行われる会でまた一緒に飲みましょう!!
