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2006年11月01日

新しいを次々と…

ちょっと前になりますが、「水かけて水を吸い取るマシーン」について書きました。
今年の鶴齢の蔵の新しいことはそれだけではないんです。

いままでひとつの麹室で仕事をしていましたが、
もうひとつ麹室を作りました!
なずけて「吟醸麹室」、ってそのままです。


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麹屋 桜井


いままで吟醸系は蓋麹で造っていたのですが、
本醸造と普通酒も同じ室で造っていました。
これだと、どうしても吟醸の方に温度を合わせてしまう為
中途半端な造りになってしまいます。
「それを解消するにはもうひとつ室を作るしかない」、と思いたち、
また清水の舞台から飛び降りました。

桜井の後ろに見える銀色の箱が新しい室です。
麹の温度の美しいラインを描けるように、
湿度、温度の調整をしてくれます。
そこに越後杜氏の情熱と勘をプラス。

先日はハクヨーの社長さんに泊り込みで麹の出来具合を見てもらいました。


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出来た麹を見て杜氏も「良いんじゃないか」、って意見でした。
良かった~♪


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ちょっとマニアアックな話でした。

投稿者 青木酒造 : 2006年11月01日 16:38

コメント

じいじ~、元気そうですね!この写真で久々にじいじの姿を見て、みんな喜んでます。(とっても個人的なコメントですみません。)今年ももう酒造りが始まったんですね。またおいしいお酒ができますよう、Oregonから応援&楽しみにしています。お友達のアメリカ人の旦那さま達にも「鶴齢」は大好評です。たくさん飲んでもらえないのがとっても残念。あ~、私もにごり酒が飲みたいです!このブログ、こまめに更新されていて写真もたくさんで、とっても良いですね。私も楽しみに毎日のようにチェックしています。これからも色々な情報を楽しみにしています。

投稿者 椎谷 : 2006年11月02日 13:54

いや~杜氏さんの娘さんですね。
アメリカから書き込みしていただき感激です。
今年も杜氏さんはじめ西牧さん平澤さんより小千谷三仏生から来ていただき、
元気に旨い酒を造っております!
ご理解いただき、ご家族の方がたには感謝しております。

ちなみに鶴齢はいまアメリカへも少量ながら出荷しております。
メインはNYなんですが、ちょっと離れますがカリフォルニアでも飲めますよ。
今度場所を調べておきます。

実は再来週から営業阿部とNYです。
ハーバードクラブというハーバード卒業生のクラブで
鶴齢と料理を楽しんでいただきます。
このことは追ってまた蔵人日記で公表します!
また、見に来てくださいね!

投稿者 たか : 2006年11月02日 20:40

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