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「うちの会社のシステム部」

社内の問い合わせに、
資料の引用つきで答えます。

望遠鏡で星空をながめる、コンピュータリブのキャラクターたち。星座や星にかこまれ、本を読むサイや、ぼうしをかぶった仲間。

散らばった資料を整えるところから、わたしたちが引き受けます。
月30,000円(税別)、初期費用はありません。

会社のデジタル窓口とは

会社の資料を読んで、社員の質問に答える相談窓口です。「有給は入社何年目から使えますか」のように、ふだんの言葉で聞けます。

答えといっしょに、どの資料のどこに書いてあるかが出ます。資料に書いていないことは、書いていないと答えます。お預かりした資料だけをもとに、答えをつくります。

同じ資料で、お客さま向けの窓口をもう1本立てられます。ログインなしで開けるページをお渡しするので、ホームページからご案内いただけます。

申し込まずに、試せます

架空の会社の資料を入れた窓口を、公開しています。マヒマヒ工務店という架空の工事会社の、就業規則・旅費と移動の規程・現場の安全ルール・経費精算の手引きが入っています。この窓口の資料は、すべて架空です。

お申し込みも、メールアドレスの入力もいりません。次の3つを、そのまま打ってみてください。

  1. 有給休暇は、入社何年目から何日もらえますか
  2. 現場までの移動で、駐車場代は精算できますか
  3. 制服のクリーニング代は、経費で出ますか

3つめは、わざと資料に書いていません。書いていないことは、書いていないと答えます。本当にそう答えるかどうか、その場で確かめられます。

マヒマヒ工務店の窓口を試す

有給休暇の日数をたずねた質問に、就業規則から引いた根拠を添えて答えが返っている、デジタル窓口の画面。

こんなお困りごとは、ありませんか

同じ質問に、同じ人が何度も答えています。担当の方が休むと止まり、夜と休日は取りこぼし、答える人によって中身がぶれます。

たとえば、こんな場面です。

朝いちばんに、現場から電話が鳴ります。「有給って、入って半年で使えるんでしたっけ」。就業規則を開いて、該当のところを読んで、折り返します。昼前には別の拠点から、慶弔休暇の日数を聞かれます。夕方には、先月も答えた出張の日当の話が来ます。資料は共有フォルダに全部あります。現場の方は、どのファイルの何ページかを知りません。

春に人が増えると、同じ質問が同じ順番でやってきます。作業の手順のこと。立替の精算のこと。休みの申請のこと。答える側は覚えていますが、聞く側は毎年はじめてです。手順書は3年前に作ったきりで、途中で変わったところが口伝えになっています。

どちらの場面でも、資料はそろっています。足りないのは、そこへたどり着く道です。

使うと、こう変わります

資料に書いてあることは、窓口が答えます。手元に残るのは、人が考えて決める相談だけです。

夜でも休日でも、聞いたその場で答えが返ります。担当の方が休んだ日も、答えは止まりません。

答えられなかった質問は、記録に残ります。資料に何が足りないかが、毎月わかります。

できること

  • 資料を出していただければ、あとはこちらでやります。取り込みも、版の入れ替えも、窓口の案内文づくりも、月額の中でおこないます
  • 答えに引用が付きます。どの資料のどこに書いてあるかを、その場で確かめられます
  • 資料に書いていないことは、書いていないと答えます。お預かりした資料だけをもとに、答えをつくります
  • 聞かれたことが、あとから一覧で見られます。質問の傾向と、答えられなかった質問が並びます
  • 社員はメールに届くリンクで入れます。新しいパスワードを覚える必要はありません
  • お客さま向けの窓口を、もう1本立てられます。ログインなしで開けるページになり、画面に出るのは会社の名前だけです
社内窓口の画面。左に質問を打ちこむ欄、右に質問履歴が並んでいる。

この窓口の特徴

資料を整えるところから引き受けます

市販のソフトを買うと、資料を集めて整える仕事は手元に残ります。そこがいちばん時間のかかるところです。わたしたちは開発の会社なので、その仕事を月額の中で引き受けられます。お客さまにお願いするのは、資料を出していただくところまでです。

答えの出どころが、いつも分かります

答えの下に、どの資料のどこに書いてあるかが出ます。その場で確かめられるので、だれかに聞き直す手間がなくなります。

料金は、ひとつだけです

月30,000円(税別)です。人数が増えても、この値段のままです。

ほかのやりかたとの違い


質問と答えを人が仕込む道具

だれでも使えるAI

会社のデジタル窓口

資料を整える人

お客さま

お客さま

わたしたち

答えの根拠

仕込んだ答えのまま

示されないことがあります

引用が付きます

資料に無いこと

答えられません

答えてしまうことがあります

書いていないと答えます

値段の決まりかた

設問の数で決まります

使う人の数で決まります

会社ごとに定額です

まず、だれでも使えるAIで試してみるのは、よい入口です。会社の資料を集めて、古い版を外し、答えの出どころを示すところからが、わたしたちの仕事です。

お約束します

  • 答えには、引用が付きます
  • 資料に書いていないことは、書いていないと答えます
  • 社内限りの資料は、お客さま向けの窓口に出ません
  • 聞かれたことと、答えられなかった質問が、いつでも見えます

答えの正しさそのものは、お約束の対象にしていません。かわりに、答えられなかった質問を毎月ご一緒に見て、資料を直していきます。

お預かりした資料が、AIの学習に使われることはありません。

料金

月30,000円(税別)です。プランは1つだけで、初期費用はありません。

  • 窓口は、社内向けとお客さま向けの2本までお作りします
  • 資料の取り込み、版の入れ替え、窓口の案内文づくりは、月額に含みます
  • 別途かかるものはありません。サーバーもドメインも、こちらで用意します
  • 何人が使っても、月30,000円(税別)です。使う人の数では変わりません
  • ご契約は1か月ごとです。合わないと感じられたら、1か月でやめられます
  • 毎月末に締めて、翌月末までに銀行振込でお支払いいただきます。ご請求は、お申し込みの月から始まります

月30,000円(税別)は、営業日20日で割ると1日あたり1,500円ほどです。同じ質問に先月何回答えたかは、ご相談のときに、ご一緒に数えます。

導入の進め方

資料をお預かりしてから、およそ1か月で全社に使っていただけます。お客さまにお願いするのは、打ち合わせ1回と、確認1回です。

1週目:どの資料を入れるか決めます

60分ほどの打ち合わせを1回お願いします。整っていない状態から始めるのが前提なので、そろえてからお声がけいただく必要はありません。

2週目:取り込んで、ととのえます

古い版を外して、窓口が読める形にします。ここは、わたしたちだけで進めます。

3週目:数名で試して、資料の穴を埋めます

窓口の名前と使いかたの文をつくり、社内の3名から5名に何問か聞いていただきます。答えられなかった質問を見て、足りない資料を足します。30分ほどの確認を1回お願いします。

4週目:全社にご案内します

案内の文面は、わたしたちが用意します。ここから毎日使えます。

そのあとは、毎月

答えられなかった質問を、ご一緒に見ます。月に1回、30分ほどです。

資料の数が多いときは、入れる順番をご相談のうえで決めます。

よくあるご質問

Qうちの資料は、そもそもバラバラです。それでもお願いできますか。
A

整っていない状態から始めるのが前提です。どの資料を出すかを決めるところから、ご一緒します。

Qどんな形式の資料が入りますか。
A

PDF・Word・テキストが入ります。1つあたり20MBまでです。Excelは、いまのところ入りません。

紙をスキャンしただけのPDFは、お預かりはできますが、答えには使えません。文字が絵として入っているためです。文字が読める形かどうかは、お預かりのときにこちらで確かめてお伝えします。

Q資料は何本まで預けられますか。
A

はじめは10本ほどからをおすすめします。増やしたいときは、ご相談ください。

Qまちがえることはありませんか。
A

答えには引用が付くので、その場で確かめられます。資料に書いていないことは、書いていないと答えます。答えられなかった質問は記録に残るので、足りない資料を先に足せます。

Q答えが返るまで、どのくらいかかりますか。
A

公開している窓口で、そのまま試していただけます。

Q社内で使ってもらえるか、不安です。
A

何が聞かれて、何に答えられなかったかが見えます。使われている様子は、毎月ご一緒に見ます。

Q聞いた内容は、どのくらい残りますか。
A

社内向けの窓口の質問と答えは、ご契約のあいだ残ります。業務の記録として、あとから見返せます。お客さま向けの窓口は、90日で消えます。

Qやめたら、預けた資料はどうなりますか。
A

資料はお返しして、こちらからは消します。過去にどの資料をもとに答えたかの記録だけは、そのまま残ります。

Q自社のホームページに、埋め込めますか。
A

いまはリンクを貼っていただく形です。画面に出るのは会社の名前だけなので、リンクの先も会社のページとして読んでいただけます。

Q1日に何回まで聞けますか。
A

社内向けの窓口は1日300回までです。ふだんの業務で使い切る数ではありません。止め忘れた連携のような事故を防ぐための上限です。

Q困ったときは、どこに聞けばよいですか。
A

メールでお受けします。その日のうちか、翌営業日にはお返しします。

お急ぎのときは、お電話でも承ります(03-3556-1477・平日の10時から16時まで。土日祝はお休みです)。

Q補助金は使えますか。
A

デジタル化や省力化の補助金が使える場合があります。要件が変わるので、ご相談のときに最新のものをご一緒に確かめます。

お問い合わせ

ご相談は、検討の初期段階でも、ひとことだけでもかまいません。お送りいただいた内容には、担当者がメールでご返信します。こちらから営業のお電話をおかけすることはありません。

送信の前に、個人情報の取り扱いをご確認のうえ、同意のチェックをお願いします。