まずは、本の街を飛ぶデモをスクロールしてみてください。マウスをくるくる回すと、カメラが街の空から本の中へ、すうっと吸い込まれていきます。
ホームページは、どうしても似た見た目になりがちです。同じような写真が並び、同じように下へスクロールしていきます。読むだけでなく歩いて体験してもらえるサイトなら、開いた人の心に長く残ります。
本の街に、飛び込んでいく
デモの舞台は、古書店が軒をつらねる本の街です。ページを下へスクロールすると、街の空からゆっくり降りて、古書店へ。棚のあいだを抜けて、となりの喫茶店へ。そして、机に開かれた一冊の本の中へ。スクロールするだけで、カメラが街を飛びまわります。
ふつうのサイトは、上から下へ「読む」ものです。このデモは、自分の手でカメラを進めて「歩く」感覚に近いものです。読み手が主役になって、世界の中へ入っていきます。だから、見終わったあとに景色として記憶に残ります。
読むサイトより、記憶に残る
会社や商品の魅力は、文字をたくさん並べても、なかなか伝わりきりません。けれど、映画の一場面のように動く風景の中を歩いてもらえると、言葉にしにくい世界観や空気まで、まるごと届きます。
こういうページが力を出すのは、たとえばこんな場面です。展示会で足を止めてもらいたいとき。採用で「ここで働きたい」と思ってほしいとき。ブランドの世界観を、そのまま感じてほしいとき。開いた人の記憶に残ることが、いちばんの強みです。
1本の動画からつくれます
「うちには本の街のような素材はない」と思われるかもしれません。でも、身がまえなくて大丈夫です。必要なのは、一方向にゆっくり進むカメラの動画が、1本だけ。10秒から30秒もあれば足ります。
たとえば、こんな映像です。
- 工場なら、材料がかたちを変えて製品になるまでを、ラインに沿って順に
- お店なら、入口から入って、商品や席のあいだをゆっくり歩く
- 会社なら、ドローンで空から社屋へ寄り、玄関から働く人のところまで
- 旅館や施設なら、玄関から客室へ、そしてその先の景色まで
- 産地なら、畑や海から、食卓にとどくお皿の上まで
どれも、カメラが一方向にゆっくり進むだけの映像です。この1本が、スクロールに合わせて動く「歩けるホームページ」になります。
会社の魅力も、歩いて体験してもらう
神保町の街を歩いたように、会社の工場や店先、働く人たちの姿も、映画の一場面のように見せられます。読み手はスクロールしながら、その世界の中を歩きます。ふつうのホームページでは伝わりにくい空気まで届きます。
会社の姿は、説明するより、歩いて感じてもらうほうがまっすぐ伝わります。映画のように動く、歩けるホームページなら、会社の世界観をそのまま体験してもらえます。ホームページを見た人の記憶に、景色として残ります。
まずは本の街のデモをさわってみてください。「うちならどんな風景になるだろう」と思いうかべたら、お問い合わせから気軽にご相談ください。お手もとの映像や、撮りたい場所を見せていただくところから、いっしょに考えられます。
